鳴門の渦潮
高速\1,000を利用して鳴門の渦潮を見てきました。
\1,000って言っても大阪近郊除外と明石大橋は
別料金なので2,000円以上するんですが。
なぜ別なんでしょうね。
全線で1,000円にしてくれればいいのに。
高速を鳴門北I.C.で降りて少し行った所に観潮船乗り場があり、
大型の船と、小型で水中展望室がついた観潮船があります。
水中を見るのも面白そうなので、水中観潮船に乗りました。
初め水中展望室に入って渦潮に向かいます。
渦潮のところでは水中に気泡が巻いているのが見えます、
って乗務員は説明するんですが。
わかりません。
窓の外は緑一色。
たまに気泡が。
うずなのか、船が動いているからなのかさえわかりません。
甲板に出てみるとすごいうずです。
大鳴門橋の下はうずがいっぱい。
あちらこちらにうずができては消えていきます。
最速時の前後90分がみごろらしいです。
うずがない時間帯もあるようなので、
時間を調べて乗船しなければなりません。
今回は水中展望室に期待していたのですが、
これは失敗でした。
何も見えません。
小型船なので甲板狭くて人多いし。
しかも普通の船より乗船券高いのに。
ここには大型船もあるのでそちらの方がよさそう。
大型船は1等と2等があって値段が違いました。
船の1階は人がいっぱい乗ってたけど、
2階にはあまり人が乗っていなかったので、
1等は2階になるのかな?
他の乗り場からは帆船も出ています。
こちらの方が風情があっていいかも。
お客さんは多いみたいです。
帆船は予約ができるようなので、
潮見表で時間を調べて予約したほうがいいでしょうね。
船を降りたのは12時前。
お昼はおすすめの食事処「びんび屋」に向かいました。
乗船場から十数キロ、約30分です。
海沿いのR11を走って行くと見えてきました!
前まで行くとすっごい人。
店の中から外まで待っている人が長蛇の列。
駐車場も満杯で、大型バスまで止まっています。
すっごく待たなければいけないようなので
今日はあきらめて、鳴門市街でうどんを食べて
鳴門をあとにしたのでした。
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